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シバカシナイト!!
2009.08.01 Days of Memories

おお、もう八月か!早い・・・・
今年ももう半分以上過ぎてしまったのかー。
みなさん夏を満喫してますか。私は今年はフジロックにも行かず大人しい夏です。そのかわりキャンプはけっこうしてます。
気づけば四ヶ月ぶりの更新。
あまりにも更新しないので、どうしたのかと心配して下さった心優しい方もおりましたがわたしは相変わらず元気です。
・・・・で、えっと、突然なんですが、わたし本日DJします。
人生初のDJです。ひょんなことからすることになっちゃいました。はー。どうしよう。今日が本番なのにまだ曲を決めきれていないという状態。
まーどうにかなるか!
半ば投げやり。
私は17時45分からまわしまーす。
今日暇をもてあましている方はぜひ遊びに来てください。
昼間からゆるりとビールで乾杯しましょう。
*Shibakashi night Vol.6*
8/1 (土) 15:00〜21:00
@恵比寿 ENJOY!HOUSE
入場無料!!
Timetable(予定):
15:00 カールスモーキー石坂
15:40 KEN
16:20 Yoshihara
17:00 おしこまん(NEW!)
17:45 AI(NEW!)
18:30 あだつ(NEW!)
19:15 アメミ
19:45 山田ワープ
20:15 海浜幕張地区連絡協議会
21:00 (Close)
・・・・ていうか、当日の開始四時間前に告知て!
おひさしぶり
2009.04.14 Days of Memories
おひさしぶりです。
働くようになりまして、生活が激変しました。
ブログを書いている余裕がない。帰宅してご飯作ってお風呂入って・・もろもろのことをしていたら、あっという間に寝る時間。おまけに今はツイッターをやっているもんだから、ブログが更に面倒になる。思ったことを瞬間的に発信出来るツイッターは気楽。完全にツイッターに満足してしまっているな・・・。
とはいえ、こちらのブログも大切にしていきたいです、はい。
「ごはんにっき」もね。こちらもちょくちょく更新してます。
さて。
先週末は奥多摩にキャンプしに行ってきました。

本当は、ただドライブに行く予定だったのですが、彼の提案で「念のために」テントやら寝袋やらを持って行ったら、ほんとにキャンプしちゃった。私いつの間にこんなにアウトドアになったんだ!!すっかり影響受けてしまったなぁ・・・。だんだんスマートにキャンプを出来るようになってきて嬉しい限り。大人数よりも少人数でコンパクトに行うキャンプが私は好き。
ちゃんとした調理道具は持っていってなかったので、夜は簡単に野菜たっぷりのキムチスープを作りました。野外での料理って、なんでこんなに美味しいんでしょうね。簡単なものでも、外で作って食べるととびきり美味しく感じる。

お酒をたくさん買い込み、チーズをおつまみに火を囲みながら、とりとめのない話を延々と。炎っていつまでも見ていられる気がします。炎の色や揺らめきって、なんだか安心する。おまけに私たちが利用したキャンプ場は川沿いだったので、サラサラと水が流れる音が心地いい。
行き当たりばったりの無計画な休日でしたが、ものすごーく楽しかったです。なぜかムショーに焼きそばが食べたくなり、奥多摩に行く途中の休憩所でUFO作ったりね・・・。UFO片手にニヤニヤしている私。この写真アホだなぁ。

帰りには温泉にも入れたし、身も心もすっきり。
たまには遠出するのも大切だなぁ
コメント6働くようになりまして、生活が激変しました。
ブログを書いている余裕がない。帰宅してご飯作ってお風呂入って・・もろもろのことをしていたら、あっという間に寝る時間。おまけに今はツイッターをやっているもんだから、ブログが更に面倒になる。思ったことを瞬間的に発信出来るツイッターは気楽。完全にツイッターに満足してしまっているな・・・。
とはいえ、こちらのブログも大切にしていきたいです、はい。
「ごはんにっき」もね。こちらもちょくちょく更新してます。
さて。
先週末は奥多摩にキャンプしに行ってきました。

本当は、ただドライブに行く予定だったのですが、彼の提案で「念のために」テントやら寝袋やらを持って行ったら、ほんとにキャンプしちゃった。私いつの間にこんなにアウトドアになったんだ!!すっかり影響受けてしまったなぁ・・・。だんだんスマートにキャンプを出来るようになってきて嬉しい限り。大人数よりも少人数でコンパクトに行うキャンプが私は好き。
ちゃんとした調理道具は持っていってなかったので、夜は簡単に野菜たっぷりのキムチスープを作りました。野外での料理って、なんでこんなに美味しいんでしょうね。簡単なものでも、外で作って食べるととびきり美味しく感じる。

お酒をたくさん買い込み、チーズをおつまみに火を囲みながら、とりとめのない話を延々と。炎っていつまでも見ていられる気がします。炎の色や揺らめきって、なんだか安心する。おまけに私たちが利用したキャンプ場は川沿いだったので、サラサラと水が流れる音が心地いい。
行き当たりばったりの無計画な休日でしたが、ものすごーく楽しかったです。なぜかムショーに焼きそばが食べたくなり、奥多摩に行く途中の休憩所でUFO作ったりね・・・。UFO片手にニヤニヤしている私。この写真アホだなぁ。

帰りには温泉にも入れたし、身も心もすっきり。
たまには遠出するのも大切だなぁ
あたらしい仕事、「わたしを離さないで」
2009.04.04 Days of Memories
日中は上着がいらないほど暖かいけれど、夜になるとぐっと冷え込む。これはまさに春の気候。
昨日、中目黒に髪を切りに行ったら、こぼれそうなほどに桜が咲いていた。川沿いにはいくつもの露店。平日だと言うのに、この混雑ぶり。日本人は桜が好きだなぁ。そりゃあそうかー・・・。でもほんときれい。ピンクは、わけもなく気持ちをふわぁっとさせる。緑だって生き生きと色づき始め、私を元気にしてくれる。”いろ”のパワーはすごい。
わたしは今日からあたらしい仕事。
初出勤日だった。久々のシャカイフッキである。さすがにドキドキして初日を迎えたわけだけど、そんな心配はなかったみたい。みんな、ほんとーーに良い人ばかり。この先はまだ分からないけど、しばらくはここで上手くやっていけそうな気がする。しかし、まさか職場でもキッチンに立つとは。ますます手が荒れるなー・・・。まぁいいか。でもハンドクリームは必需品かも。早くこの職場に慣れたいな。がんばろう。きぼうはキラキラしてます。
ところで、さきほどカズオ・イシグロの「わたしを離さないで」をやっと読み終えた。
ずいぶん昔(一年以上前)に購入したものの、ちょこっと読んでは放置し・・を繰り返し結局そのまま。読書には波があるんだろうな、自分の状態がそれを読める時と、読めない時の。三日前にいきなり”カズオイシグロを読む状態”になったのです・・・不思議。それからと言うもの、もう夢中で読んだ。ページ数が少なくなるにつれて「まだ終わらないで!」って心の中で叫びながら。小説にこんなに集中したのって久々かもしれない。
これは本当によく出来た小説。うまく作られている。
そして、哀しくて美しい。
でも、ここには詳しい感想は書くまい。実際に誰かとこの小説について語り合いたい。だけど私の周りにはこの小説を読んでそうな人がいない。この話の感想を語り合える人が側にいればいいのに・・・。心からそう思った。こんなこと、今まで思ったことなかった。自分が本当にいいと思ったものは自分だけのものにしたかったし、たまにブログに書いたとしてもそれはただの自己満足に過ぎなくて、他人に理解してもらいたいとか共有したいとかそういう感情が全くなかったのです。その理由は、「独り占めしたい」とかそういうことじゃなくて、相手にうまく感想を言える自信がないからだ。アウトプットせず自分だけで満足出来てた。それに、今思えば、ある種の”恐怖”みたいなのもあったのかも。ことばにすると大袈裟かもしれんけれど。共有する事で、私の感動(なんか陳腐な表現だけど)が薄れしまうんじゃないか・・・って。つくづく変だなー私・・・。
以前、随分と年齢は離れているけれど仲が良かったある方と、いろんな経緯があり一緒にライブを観ることになりそうになった時があったのだけど、そのライブは私がずっとずっと心待ちにしていた大好きな大好きな人達のライブだったので、まだ誘われもしない段階で「ライブは一緒には観れません。別々に観ましょう。」と、今思えば相当バカで冷酷で失礼なことをメールし、相手をひどく傷つけた経験がある。私、なんでそんなことメールしたんだろう?酷いよね。これは今でも本当に後悔している。
今の私は、以前に比べたら随分オープンに解放されている気がするなぁ。自分の中だけで消化するのも大切だけど、ときには誰かと共有するのもすごく良い事なんだろうな。「わたしを離さないで」があまりに良かったため、そんなことを思えるようになったのかな。
この小説を読み終えてまだ興奮状態(?)なので、とりわけ今は誰かとこの話をして感想を共有したいよ・・・。
「ごはんにっき」はじめました。
2009.04.01 Days of Memories
ごはんにっき、はじめました。
これまでこちらのブログで掲載していたお弁当やごはんの記事を別のブログに移行しました。
基本的には、お弁当やごはんの記事はこちらのブログではなく新しいブログに掲載します。
よろしくです。
ごはんにっき
http://gurifood.blog73.fc2.com/
STADTER社のクッキー型
2009.03.30 Days of MemoriesドイツのSTADTER社のクッキー型。
クッキー型はたくさん持っているというのに、その繊細なデザインに一目惚れをして思わず購入してしまいました。

パッケージ可愛い。

世界の有名な建築物をかたどった珍しいクッキー型セット。
私にこのセットを買う気にさせたのは、こちらのお城のクッキー型。

なんて美しい形なんでしょう。素晴らしい。
どれもあまりに素敵だったので、ひとつひとつを机に並べて写真を撮ってしまいました。

これが一番好き。何度眺めても飽きない。

タージマハール

あ、自由の女神だ!

エッフェル塔。

これなんだっけ・・・・
とにかく、どれも繊細で精巧なつくりで、「美しい」のです。本当にこれは秀逸。ただ、あまりに繊細で細かい作りのため、実際にクッキーを型抜きする際は細心の注意をはらわないと、すぐに生地が破れてしまいます。(私自身、かなり苦戦しました)

焼き上がったクッキーを光にかざしてみる。
他の輸入ものと比べてみても、そのデザイン性や精巧さは圧倒的。
クッキー型の概念を取っ払ってくれます。
パッケージも素敵なので、プレゼントにしても良さそう。
私は今度はクッキースタンプを買う予定。クッキーにアルファベットをスタンプしてメッセージを入れられるセットです。
菓子道具に限らず、雑貨にデザイン性を求めるなら、やっぱり輸入ものがいいな・・・。
STADTER社さん、大好きです。
ふたつのゆめのはなし。
2009.03.26 Days of Memories
ひと晩で変な夢をふたつ見た。
崖から落ちそうになったのに岩のようなものにつかまってギリギリで命拾いしたり、猛スピードで走る車が壁に激突するのに奇跡的に命があったり、電車に激突しそうになったけど、数ミリの差でそれを逃れたり・・・とにかく生命に関わる危険な目にたくさん合うのだけど、なぜかいつもギリギリのところで命が助かる。
ある時、私は空中で細い木の棒のようなものの上を歩いているのだけど、バランスを崩してしまい、うっかり落ちそうになってしまう。私は「もうだめだ、今度こそ死ぬ!!」と瞬間的に思うのだけど、その時どこからか私の旦那さんが救世主のごとく現れ、私を助けようとした。しかし、あと数ミリというところで手が届かない。私も旦那さんも必死に互いの手を伸ばすのだけど、どうしても届かず、旦那さんは私を救う事ができない。「もう助からない。私は死ぬんだ。」・・・そう思った時だった。偶然空を飛ぶヘリコプターを発見した。私は必死に大声で助けを求めた。しばらくすると、ヘリコプターは私の存在に気づき、近寄ってきてくれた。サングラスをかけた二人のおじさんは、扉を開けて私をじぃーっと見つめる。「ああ、これで助かる・・・」薄れゆく意識の中でそう思っていたら、おじさんが差し出したのは手ではなく、二つの飴玉だった。私の手のひらに飴玉をのせると、おじさん達は無言のままヘリコプターで去っていった。飴玉をにぎった私は途方に暮れ、自分の死を予感する。
・・・・という夢。
意味深なのか何なのかよく分からない不思議な夢だった。
で、もうひとつは、もっと意味不明な夢。
私は、何かの合宿に参加している。たぶん場所はハワイ。ビーチがあった。
ある日の授業で私の洋服が水に濡れてしまった。着替えようと部屋に戻り、私はまずスカートを脱いだ。次にパンツを脱いだ。その時である。急に異様な人の気配を感じ、ハッと後ろを振り向くと、細長い掃除用具入れのドアの数ミリ程度の隙間から赤井英和が覗いていた。私は驚き「何してるんですかっ!?!?!?」と、おしり丸出しの半裸状態で叫んだら、赤井英和がそっとドアを開けて掃除用具入れから出てきて「おー、すまんすまん間違えたわ〜。あっははは。」と言いながら部屋を堂々と去って行った。
・・・・という夢。
何故に赤井英和?!?!?!
たとえ夢であっても、赤井英和に私のおしり見られたのが、なんだか不愉快なんですけど・・・・。
平成の大奥や幸せについて。
2009.03.25 Days of Memories
久々に大学時代の友人と会った。
やっぱり、学生の頃の友人と会うと自然と関西弁になる。なんの違和感もなくスラスラと。彼や東京の友人と話をしている時は、努力しても絶対に出て来なくて、他人が話す関西弁が不自然に思えるほどなのに。不思議だ。どうやら私の体には「ことばスイッチ」があるようだ。
今日会った友人は、大学一年の頃からの付き合い。ゼミも一緒、更には就職先も同じところを目指していたということもあり、四年間いちばん側にいた友人かもしれない。しっかりしていて気は強いのだけど、どこかちょっと抜けているところもあり、可愛げのある子だ。
友人は、見事夢が叶い今は某航空会社でCAをしているのだけど、どうやら理想と現実はあまりにもかけ離れていたらしく、とにかく今は”辞めたい”日々だと言う。相変わらず浮かない顔だった。
話を聞くと、彼女の職場はまさに”オンナの世界”というやつで、集団無視なんて当たり前。新人というだけで存在を空気として扱われるとか。そして、口紅の色が薄いだけで先輩から怖いお叱りを受けるのだという。
私が一番衝撃を受け、「オンナの世界ならではのエピソードだなー」と思ったのは、”左手の薬指に指輪をしていることが、ステイタスだ”というもの。友人の職場では、周りにはオンナしかいないというのに、指輪によって「私は独り身じゃないでーす」とアピールすることが自慢というか、ある種のステイタス(?)だというのだ。さらに、新人はたとえ彼氏がいようと左手の薬指に指輪をするのは絶対にタブーというのが暗黙のルールらしい。なぜなら、怖い先輩に悪口を言われ、いじめにあうから。
それを聞き、私が思わず「下らない・・・。」と言うと、友人に「愛は多分三日で辞めると思うよ」と言われたのだけど、もし私がこういう環境だったら確かに耐えられないかもしれない。どれも下らなくて幼稚でバカバカしいから。
友人は愚痴が止まらないらしく、他にも色々な仰天話を教えてくれたのだけど、とにかくどれも本当に酷いものであった。
友人曰く、その職場は”平成の大奥”だそう。
なるほど、その例えはピッタリかも。ナイスな表現。
とにかく、もう仕事が嫌で嫌で仕方ないという感じだった。
友人は、学生の頃から「私は結婚なんてしない。ずっと働く」なんて言っていたのに、来年結婚するらしいし、さらに今の夢は専業主婦だと言う。
そんな友人の「専業主婦こそが私の目標とする幸せ」という言葉を聞き、私はとても驚き衝撃を受けた。そして、「幸せの基準って何なんだろう?」と真面目に考えてしまった。それは本当に人それぞれ。そして、その基準はいつだって曖昧で不安定。
なぜなら、隣の芝生は青く見えるからだ。
私自身はどうかと言うと、友人のように「専業主婦こそが幸せ」だなんて絶対に思えないし、かと言って「仕事をバリバリとこなすことが幸せ」とも思えない。
・・・というか、私の考える「幸せ」という言葉の中には”専業主婦”とか”仕事”というワードが一切無い。
・・・じゃあ何だ?
私の「幸せ」って何なんだ?
あたたかな家庭?健康?将来できるであろう子供の成長?お金?裕福な暮らし?
思い当たること、ひとつひとつ頭の中に書き出してみたけれど、どれも違う気がする。もちろん、それらは幸せの一部であるのかもしれないけれど、決してそれは私の幸せの軸となるものではない。じゃあ一体何なのか?しばらく考えたけれど、答えは今のところ見つからなさそうだ。
でも、なんとなくだけど・・・私は、幸せって「ぼんやりしたもの」なんじゃないかと思う。基準とかそんなものはなくて、あとになって「ああ、幸せだったなぁ」って思える状況こそが、幸せそのものなのかもしれない。たぶん・・・。
とにかく、少なくとも私には幸せという言葉に対して「コレだ」と一言で決めつけることが出来ないのだ。好きな人と結婚できた今、私は確かに大きな幸せに包まれていると思う。「今、幸せですか?」と聞かれたら間髪入れず「YES」と答えるでしょう。しかし、決して”結婚=幸せ”と結びつくわけではない。それは、結婚は幸せじゃないと言う意味では全くなくて、「そんな単純なものじゃないんじゃないの?」という感覚。だから「専業主婦が私の幸せ」という友人の発言に、ものすごく驚いてしまったのだ。
そんなことをぐるぐると考えた一日だった。
自分以外の、自分とは違う考えを聞くということは、同時に新たな発見や気付きもあるということで、とても興味深いことだ。
それにしても、銀座って平日でも賑わっているのね。
百貨店の菓子売り場で、バウムクーヘンに信じられないほどの長蛇の列が出来ていた。すごい・・・・。
戦争と鏡と笑いの関係
2009.03.22 Days of Memories
本屋でたまたま手に取ったFUDGEというファッション誌に、高木正勝のコラムが載っていた。
なんとなく読み始めたのだけど、そこには意外と良い事が書かれていて、ちょっと気分が良くなった。
物事は、視点を変えるだけでいろんな方向性を持つのだな、と改めて。思わず気になるワードを携帯にメモってしまった私。(だったら雑誌を買いなさいよ、という突っ込みがありそうだけど)
とにかく、久々にすごく納得のいくコラムを読めて嬉しいので、高木正勝が書いていた事を覚えている範囲でここに書いてみる。
「目からウロコ」とは、こういう事。本当に勉強になった。
===============
人々が傷つけあったり、争いが起きたり、誰かに対して腹を立てたりする原因のひとつに、「誤解」がある。
そして、その「誤解」には大きく分けて二種類ある。
ひとつは「イメージ」。
人は、僅かな情報をもとに自分の頭の中で勝手に作られた虚像(=イメージ)に対して怒ることが多い。だから、自分が冷静になり、きちんと徹底的に話し合えば解決することが大半なのだ。
二つ目は「ユーモア」。
自分が「笑い」や「ユーモア」と思った行為が、相手にはただの「不愉快」または「怒り」と捉えられることがある。
その「笑い」や「ユーモア」には二種類ある。
ひとつは他人を落として笑いを取る行為。これは浅ましい。
でも、自分を落として生まれる笑いには微笑ましいものがあり、公平に気持ちよく人々を笑わせることができる。
しかしながら、「笑い」とは、決して笑わす側のセンスや器量だけが必要なわけではない。むしろ、笑わされる側、つまり受け手側の感受性の問題が大きい。突き出されたものに対して面白いかと感じられるかという受け手の心の広さや有様に大きく関係してくるのだ。
「笑いが世界を平和にする」というようなコトバをよく見かけるけれども、これは「面白い人が世間に幸せをもたらす」という意味ではない。何かが起こった時にそれを「不快」と捉えるか「面白い」と捉えるか、それによって世界が大きく変わるのである。
自分の身の回りで物事がこじれた時は、まず冷静になる。それでも相手の言い分が自分にとって不快だと感じるならば、それを「笑い」や「ユーモア」で受け取れないか考えてみるといい。もちろん、怒るときは怒ってしまえばいいのだが。ただ、自分の器量次第で「怒り」を「笑い」に変えられるならば、そんな人こそ「センスがある」「器の大きな人間」だと言える。
つまり、「才能がある」「器が大きい」と言われる人間というのは、「受け取る能力」や「受け取る器」があるかということなのだ。受け取る器がなければ何も生み出せない。何かを生み出そうと四苦八苦する前に、自分はきちんと何かを受け止めることが出来ているのか、それを確認することが大切である。
===============
「受け取る器がなければ何も生み出せない」、ああこれはまさにそうだと思った。本当にその通り。才能がある人、というのは、何も生み出す能力が優れているという意味だけではない。
また、「笑い」とは受け手の器量・心の広さの問題だという意見には「なるほど」と目からウロコ状態でした。確かにそうかもね。
そして、彼なりの笑いと怒りの考察もストンと自分の中に落ちてきて、驚くくらいすんなりと理解できた。物事ってほんとに色んな側面があるから、その見方次第でどうにでもなる。もちろん、怒りを笑いとして捉えることなんて、よほど心の広い人間でないとそう簡単には実践できないけれど、でもそういう視点や感覚を持つことっていうのは私は本当に大切だと思う。考え方ひとつで人生はいくらでも豊かになるから。
なんか久々に良い事書いてるコラムを読めて嬉しいな。
たかが雑誌半ページにも満たない文章なのに、えらく納得させられた。
高木正勝、ええこと言うじゃないか。
二年前に見た高木正勝のライブ、あんま良くなかったけど、もう一回音源聞いてみようかなー・・・なんてね。
やきそば弁当
2009.03.22 cooking
焼きそばって冷えても美味しいので、お弁当に入れてみた。野菜たーっぷり。これでもか!ってくらいキャベツなどが入っています。付け合わせは、ほかにちくわの天ぷらなど。
・・・・が、彼がお弁当を会社に持って行くのを忘れてしまったため、結局わたしがお家で食べました。とほほ。お家で自分が作ったお弁当を食べるなんて、なんだか変な気分・・・。でもおいしかった!
春は突然やってくる
2009.03.20 Days of Memories
暖かい日が続いています。
春は、どうしてこうも突然やって来るのでしょう。
静かに春の気配を感じさせつつも、それはある日ふっと消えてなくなり私たちをガッカリさせ、そしてある日突然何の前触れもなくやって来る。
とくに今日は暖かく、薄いシャツ一枚で過ごしていた。
太陽が明るい。隣の家からは、子供たちがはしゃぐ声が聞こえてくる。犬は気持ち良さそうにお昼寝をしている。静かで平和な午後。
つい先日までは薄茶だった葉も、いつの間にか緑色になっていた。

ああ、本当にもう季節は変わるのだな。
私も季節の変化に追いつくように、いろいろと準備をしなくちゃいけません。
豚肉と野菜の香味醤油炒め
2009.03.20 cooking我が家では、手軽に肉と野菜を摂取できる野菜炒めの出番が多いので、常にいろいろアレンジを考えています。毎回同じ味じゃつまんないからね。過去には、ポン酢や肉味噌なんかを使いましたが、今日はまた新たに一品生まれました。
豚肉と野菜の香味醤油炒め

豚肉を酒と醤油で下味をつけ、片栗粉をまぶす。(こうすると味が逃げません)サラダ油を熱したフライパンで肉を軽く炒めたら一度取り出し、野菜(茄子や人参など火が通りにくいもの)を入れてよく炒める。そして再度肉を入れて炒めたら、最後にキャベツを入れる。(キャベツは炒めすぎると美味しくないので、最後に入れます)全体に火が通ったら、タレ(みじん切りにした生姜とニンニクと、醤油と酢を1:1で混ぜたもの)を加えてさっと混ぜ、更に風味づけに胡麻油を回し入れたら完成。お皿に盛ったら大根おろしを添えます。これがポイント。片栗粉がまぶされた豚肉は、しっかり濃い味な上にボリュームがあるのに、大根おろしがあるとサッパリと食べることが出来ます。
GAN-BAN NIGHT!!
2009.03.20 Days of Memoriesコレに行ってきました。
先週のスキーに引き続き、またもや彼と堤くんと山田くんの四人で。山田くんが風邪から奇跡的な回復を遂げたので、無事に四人揃いました。
新木場のアゲハってはじめて行ったのだけど、なんというかバブリーな感じでありました。立地が酷い。すぐ近くに普通の会社があってびっくり。あ、でも残業でイライラした時、すぐに踊りに行けるからいいかも・・・なんてね。
クラブ内に謎のプール発見。彼曰く、調子にのってこのプールに飛び込むと、黒人の怖いお兄ちゃんにボッコボコにされるらしいのだけど、本当なんでしょうか・・・。謎だ。
クラブ内の女子トイレのドアには、「ここは一人専用です。トイレに二人以上で入っているのを見つけたら、いかなる理由でも追放します」みたいな警告が貼ってあって、頻繁にゴツいカラダの怖いお兄ちゃんが女子トイレに確認にきていた。しゃがんでトイレのドア下の足下を覗き、二本以上の足がないかチェック・・・。
・・・厳重ですなぁ。
今日のお目当ては電気グルーヴでしたが(ていうか電気とタナカフミヤくらいしか知らん)、とっても楽しく良いライブだった。よく考えたら、私って電気グルーヴをライブで見るのは今回がはじめてかも。ありそうでなかった。卓球のDJは今まで幾度となく見たけれど。
いやぁそれにしても昨日は踊った踊った。しかも昨夜は真夜中でも暖かく、半袖のTシャツが汗で濡れたくらい。はじめは、電気を見たらさっさと帰ろうかと話していたのだけど(新木場から渋谷までのシャトルバスが真夜中でも出ているのだ)、でも結局朝まで踊ったりダラダラ話をしたりしていた。始発の電車で帰宅。家に着いてからは、彼も私もそのままリビングでぶっ倒れ爆睡。
数年前までは、クラブで一晩中踊ってそのまま寝ずに一日を過ごす、なんて無茶なことも平気だったけれど、今のカラダには、もはやそんな体力気力は無い・・・。徹夜なんてもう出来ないなぁ。とほほ。
春の嵐
2009.03.19 Days of Memories
風が、すごい。
窓の外でビュービューと吹き荒れている。ベランダに植えているイタリアンパセリやフェンネルは、風に負けまいと一生懸命踏ん張っている。これは、春の嵐というやつですか?
これを書いている今は夕方で、ちょうどいい具合にリビングに夕日が差し込んでいる。我が家は部屋に大きな窓がたくさんあるので、容赦なく光が差し込む。朝日、昼間の太陽、夕日、月の光。空にはあらゆる光があるけれど、私は夕日が一番好き。
この家で静かにゆっくりと迎える夕方が一日のうちで一番落ち着き、私の心をしんと静寂な気持ちにさせてくれるから。
Always on the side of the egg
2009.03.19 Days of Memories
昨日、自宅の本棚でたまたま目についた村上春樹の「象の消滅」という私の好きな短編集を久々に読み、改めて彼の書く言葉の信用性を再認識した。
そもそも、嘘で固められた小説という作り話に信用性なんて必要ないのですが、私は本を読む時には必ず「この作者、信用できるか?」ということを考える。これはどういうことかというのを説明するのは非常に難しいのだけれど、つまり私が小説にのめり込むためには作者との間に根本的に繋がれるものを見いだせなければ、いくら小説の題材がよくても好きにはなれない。それを判断するには、作者が使う言葉、それに伴う空気、それらから判断するしかない。簡単に言うと、自分好みの文章か、そうでないか。そしてその判断の基準は自分の直感でしかない。とっても面白い話のはずなのに、読みおわった後に「うーん」と後味の悪い小説、それは自分と相性が合わない作家。たとえば、まぁここで名前を出したところで何の影響もないと思うので書くけれど、石田衣良さんなんかはまさにそう。この人はメディアによく出ているので、その軽い発言内容や雰囲気から、だいたいの人柄を想像できるのだけど、それがどうも好きになれないし、信用ができない。絶対に自分とリンクするところがない人間、というイメージがある。だから彼の小説を読む気になれないのだ。こういう思い込みが一番危険なのは十分に承知しているのだけど・・・。
本を読むとき、内容よりも作者を気にしてしまうなんてちょっと視点がズレているかもしれないけれど、小説は作り話だからこそ、私はそれを作った人物が気になる。その人物に、米粒ほどでもいいから何らかの共感、もしくは好感を持てないと、読んでいても白けてしまうから。嘘の中にも、なんらかのリアリティを求めているのかもしれない。
村上春樹の「象の消滅」という短編集は、アメリカのクノップフ社から93年に発刊された「The elephant vanishes」の逆輸入版である。これらには、アメリカの文芸誌である「ニューヨーカー」に掲載された作品が集められている。まえがきで、彼はニューヨーカーに自身の作品が掲載された経緯を長々と語っているのだが(きっかけは「TVピープル」だったそう)そこには彼に対する世間のイメージとは全くかけ離れた素の村上春樹がいた。何も飾らない素直な、いや、ちょっと素直すぎるんじゃない?というほどの。
彼にとって、「ニューヨーカー」という雑誌は、彼の言葉を借りると”ほとんど伝説か神話に近い聖域に属するもの”らしく、そんな雑誌に自分の作品が掲載されるということは、”月面を歩くのと同じくらいすごいこと”で、”どんな文学賞をもらうよりも嬉しい事”らしい。ニューヨーカーのすごさを知らない私にとっては、彼の言葉から、それがいかに凄い雑誌かを想像できるのだけど、私には文中での村上春樹らしくない興奮ぶりの方に驚いてしまった。きっと本当に嬉しくて仕方なかったのだろう。ニューヨーカー作家というのは、おそらく誰もが憧れる名誉なのだから。ただ、その喜びの表現が、作家らしいお決まりの表現ではなく、まるでコドモのように非常に素直で好感の持てるものだったのだ。だからこそ、真っすぐに私の胸に響いた。彼なりの素直な視点からみたアメリカの出版業界と日本の出版業界にまつわる話も非常に興味深く、「なるほど」と思わせたし、短編そのものはもちろんのこと、このまえがきだけでも読む価値はある。そして、イメージだけが先行しがちな村上春樹と言う作家の人間的な部分を直に感じることが出来るのだ。
先月、村上春樹はエルサレム賞を受賞した。
ここで説明するまでもないが、イスラエルといえばガサ地区の攻撃などで計り知れないほどの被害を出しており、そんな中でエルサレム賞の授賞式に出席するということは当然多くの批判があり、出席に関してはあらゆるところから反対や脅しがあった。そんな中でも村上春樹はあえて出席し、そこで堂々と自分の考えを豊かな比喩を用いて率直に表現した。その時の彼のスピーチの様子はニュースでも多く取り上げられたので知っている人も多いと思いますが、私はこれを聞いて本当に感動したし、同時に「ああ、やっぱり彼の言葉には嘘がない。信用できる」と確信したのだった。小説を書き続けることへの彼の信念が、こんな拙い私にも理解が出来たのだ。
Always on the side of the egg
小説というもののあり方や存在の意味をもう一度知る。
わたしたちは、みな、壊れやすく、脆い、たまごなのです。
彼のスピーチの全訳のリンクをここに貼ります。
これを堂々と発言した村上春樹は、素直にすごいと私は思う。
ことばは無力ではないのです。
http://www.47news.jp/47topics/e/93879.php
ちなみに、私は村上春樹の作品では短編が好きです。
彼の世界を味わうのには短編が一番良いのではないかと思う。
彼の言葉には、小説を通して自分の中に隠れている一番大切な芯の部分を呼び覚ましてくれるような気がする。そういう意味でも「象の消滅」という短編集は素晴らしいです。
「ノルウェイの森」をはじめて読んで言葉に出来ないほど衝撃を受けた思春期、子供と大人の境を彷徨っていた昔は「村上春樹が好き」ということを周りに堂々と言えない自分がいたり、彼の小説から自ら距離を置いたり離れたり、なんだか妙に自意識が働いて、ゆらゆらと一定しなかったのだけど、最近はそういうこともなくなり素直に認められるようになった。少しは成長したのかもしれません。
肉味噌アレンジメニューその3
2009.03.18 cooking
肉味噌焼きおにぎり

おにぎりに肉味噌をたっぷりと塗って胡麻油をひいたフライパンでこんがり焼きます。ちょっと焦げたくらいが美味しいです。
んーこれは大ヒット!
肉味噌の旨味を存分に味わえますよ。
ああ、おいしい・・・・。
コメント0
おにぎりに肉味噌をたっぷりと塗って胡麻油をひいたフライパンでこんがり焼きます。ちょっと焦げたくらいが美味しいです。
んーこれは大ヒット!
肉味噌の旨味を存分に味わえますよ。
ああ、おいしい・・・・。
肉味噌アレンジメニューその2
2009.03.18 cooking
茄子と葱の肉味噌春巻き

名前の通り、茄子と葱と肉味噌を巻いて揚げるだけ。茄子はレンジで軽くチンしてあらかじめ加熱します。味噌にしっかり味がついているので、余計な味付けはいりません。
おつまみにイイです。
残った春巻きの皮でおまけの一品!
アボカドと海老のチーズ春巻き

酒と塩こしょうで下味をつけた海老と、レモン汁をしぼったアボカドと溶けるチーズを巻き巻きして揚げます。あえて特別な味付けはしていません。あっさり食べたければ塩、和風が良ければ醤油。こってり食べたければマヨネーズ。やっぱりアボカドにはマヨネーズが欠かせません。今日はマヨネーズにナンプラーとコショウを混ぜたオリジナルソースを作ってみました。コクのあるマヨネーズにナンプラーの独特の塩気が混ざり、なんとも言えぬ美味しさです。おためしあれ。
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名前の通り、茄子と葱と肉味噌を巻いて揚げるだけ。茄子はレンジで軽くチンしてあらかじめ加熱します。味噌にしっかり味がついているので、余計な味付けはいりません。
おつまみにイイです。
残った春巻きの皮でおまけの一品!
アボカドと海老のチーズ春巻き

酒と塩こしょうで下味をつけた海老と、レモン汁をしぼったアボカドと溶けるチーズを巻き巻きして揚げます。あえて特別な味付けはしていません。あっさり食べたければ塩、和風が良ければ醤油。こってり食べたければマヨネーズ。やっぱりアボカドにはマヨネーズが欠かせません。今日はマヨネーズにナンプラーとコショウを混ぜたオリジナルソースを作ってみました。コクのあるマヨネーズにナンプラーの独特の塩気が混ざり、なんとも言えぬ美味しさです。おためしあれ。
a day in the life
2009.03.17 Days of Memories先週の土曜日は苗場だったので、昨日ホワイトデーのプレゼントをもらった。

私たち二人のフォトブック。
昨年の結婚式と、新婚旅行で行ったウィーンとチェコの二種類。
先週、ひとりパソコンに向かって夜中まで作業しているなぁと思っていたら、これだったのか。おさめる写真をセレクトしていたんだね。
ナイスプレゼント!
素敵な写真集でした。ありがとう。
富士フィルムなどをはじめ、今はネット上に数多くフォトブックを作れるサービスがあるけれど、ここのフォトブックは紙質もいいしシンプルで良かった。このフォトブックを毎年一冊づつ作って集めようかな。毎日必ず写真は撮っているのでデータは膨大にあるのだけれど、わざわざ現像に出したりしないし結局はそのまま。それだったら、こうやって二人の思い出を一冊の本にして保管しておくと素敵かも。
まよー
2009.03.17 cooking
3/16ゆうはん
みんなだいすきエビマヨ

「そうだ、エビマヨ作ろう!」と思い立ち作りました。エビマヨ・・・なんて幸せな響きだ。
海老はしっかり下処理をしたら、片栗粉をつけて揚げます。マヨネーズと練乳とケチャップを3:2:1くらいの割合で混ぜ、あとはレモン汁を少々。もっとこってりが好みならば、生クリームを加えるといいです。ここに揚げたエビを入れて混ぜたら出来上がり。
エビマヨ、はじめて自分で作ったけど、手作りするとおいしい!ご飯がススム。
コメント0みんなだいすきエビマヨ

「そうだ、エビマヨ作ろう!」と思い立ち作りました。エビマヨ・・・なんて幸せな響きだ。
海老はしっかり下処理をしたら、片栗粉をつけて揚げます。マヨネーズと練乳とケチャップを3:2:1くらいの割合で混ぜ、あとはレモン汁を少々。もっとこってりが好みならば、生クリームを加えるといいです。ここに揚げたエビを入れて混ぜたら出来上がり。
エビマヨ、はじめて自分で作ったけど、手作りするとおいしい!ご飯がススム。
ゆうはんのきろく
2009.03.17 cooking
3/13ゆうはん
青椒肉絲

豚肉は細切りにし、醤油1酒1サラダ油1塩こしょうで下味をつける。片栗粉を加え、冷蔵庫でしばらく寝かします。(サラダ油を入れるのは、細切りにした豚肉同士がくっつくのを防ぐためです。)油を熱したフライパンに肉を入れて炒め、次にピーマン・たけのこを加え強火でいっきに炒める。調味料(醤油1砂糖1酒1オイスターソース1)を加え最後に水溶き片栗粉でとろみをつけたら完成。とにかくスピードが大切!あ、あとたけのこの水煮はそのままでも使えますが、一度下茹でした方が美味しくなります。
もし余ったら、青椒肉絲をそのまま春巻きの皮に包んで揚げると、また違った美味しさを楽しめます。
コメント0青椒肉絲

豚肉は細切りにし、醤油1酒1サラダ油1塩こしょうで下味をつける。片栗粉を加え、冷蔵庫でしばらく寝かします。(サラダ油を入れるのは、細切りにした豚肉同士がくっつくのを防ぐためです。)油を熱したフライパンに肉を入れて炒め、次にピーマン・たけのこを加え強火でいっきに炒める。調味料(醤油1砂糖1酒1オイスターソース1)を加え最後に水溶き片栗粉でとろみをつけたら完成。とにかくスピードが大切!あ、あとたけのこの水煮はそのままでも使えますが、一度下茹でした方が美味しくなります。
もし余ったら、青椒肉絲をそのまま春巻きの皮に包んで揚げると、また違った美味しさを楽しめます。
ウィスキーアゴーゴー
2009.03.16 Days of Memories"We ski a Go Go!"に行ってきました。
東京から車で約4時間。冬の苗場は今回がはじめて。私がいつも見る苗場の光景は、太陽の光に照らされた緑色の山が、いくつものカラフルなテントで彩られているので、雪で覆われた真っ白の山々や町並みが逆に新鮮だった。東京とは違う、とんがった寒さ。背筋がピンとのびるような張りつめた寒さが気持ちよかった。
五年ぶりくらいのスキーは、もう散々で、終始コケ倒していた私。彼と山田くんと堤くんには本当に助けられました・・・。みんなが数分で滑り終わるところを、私だけ最低30分はかけていたけれど(ほとんどコケていた)嫌な顔ひとつせず最後までコーチしてくれた。感謝。
まだ体も慣らしていないというのに、乗るリフトを間違えてしまい、いきなり中級コースの山まで登ってしまった時は、怖くて本当に足が震えた。顔真っ青。しかも、吹雪だというのに、私ってばサングラスも帽子もかぶっていなかったので、寒いの何のって!バツゲームのようだった。
足を真っすぐできないから、もちろんカーブや方向転換も出来ず「ぎゃー助けてー!」と叫びながら、八の字でそのまま急斜面を真っすぐに猛突進。そして勢い良くおしりから半回転。頭から雪に突っ込んだ事も何十回あったか。10歳くらいの子供が平気な顔してスイスイ滑る横で、25歳の私はコケ倒していた。おしりに青アザ出来たかも。もともとスキーは出来ないけれど、まさかここまで出来ないとは。いやー自分の運動神経のなさにびっくり。
そんな散々なスキーだったけれど、みんなでワイワイできたことはとっても幸せで楽しかった。夜のDJも良かったしね。まぁ卓球しか聞いていないけど。ずいぶん気持ちよく踊ったな。それにしても、プリンスホテル内であんなにも爆音鳴らしていいのかしら。一般のお客さんも宿泊しているというのに、まるで都心のクラブのようだった。
冬の苗場でもこうして音楽が聞けるなんて嬉しいな。あと半年を切ったフジロックが同じ場所で行われるなんて、今のこの真っ白な雪景色からは信じられないのだけど、おそらく数ヶ月後私は半袖でまたこの地に立っているのだろう。
翌日は、スキーをまた少しだけやり、最後はみんなで温泉に入って車で帰宅。(露天風呂で猿を発見)途中、大渋滞にも巻き込まれたけれど、インターで天丼食べたり、これもまた楽しみのひとつ。
たった一泊だけだったけれど、何日間か滞在したような満足感のある旅だった。ああ、楽しかった!
・・・・ちなみに、慣れないスキーのせいで、私の体中はただ今ハンパない筋肉痛であります。足も手も首もうまく動かない。い、痛すぎる。今日はずっと機械のようにスローモーションで生活しております。背後からいきなり驚かされたりしたら痛すぎて死んじゃうんで、数日はそっとしておいて下さい・・・。情けない。
i am kuribo
2009.03.13 Days of Memoriesまたまた髪を切った。
中目黒の美容院で、ロングからボブにしたという日記を書いてから一ヶ月。一度切ってしまうとどんどん短くしたい気になってしまい、思い切って。信頼している担当の美容師さんに完全におまかせで切ったら、襟足1センチくらいのショートボブになりました。こんなに短いの、いつぶりだろー・・・。2ヶ月前までは、腰に届くくらいのロングヘアーだったのに、今こんなにも短いなんて信じられん。あたま、軽ーっ・・・。シャンプーがラクチンで感動すら覚えた。いいねいいね!!短いの最高だね!
帰宅してはじめて私のニューヘアーを見た彼は、驚きのあまり目が点になっていた。
そして、ひとこと。
「クリボーだ!!」
クリボー?
なんじゃそりゃ。
ググってみると、クリボーとはマリオに出てくるキャラクターだということが判明。
これ。

左じゃありませんよ、右のヤツ。
左の黄色い亀は可愛いけど、クリボー怖い・・・。なんか性格悪そう・・・。しかも私の髪型がクリボーに似てる意味が分からん。似てないぞ!ていうか髪ないですやん。
更に今朝、私がおにぎりを食べていると、
「愛ちゃん、おにぎりに似てる!!!」
「おにぎりがおにぎり食べてる!!!」
「ぎゃははは!!」
おいおいおい。どういうこっちゃ。おにぎりがおにぎり食べてるだと?しかも笑い過ぎやろ。
おにぎり・・・・
ああ、クリボーに似てるってそういうことなんですね。髪型っていうか、なんていうか、その、あの、頭全体の形なんですね・・・。
「ちょっと自分で確認してみ?」と言いながら勝手に写真を撮りだした。
いやー別に確認したくないんですけどー。
・・・・と言いつつ、恐る恐る確認。
うっ。た、確かにクリボーかも・・・・。

おにぎりがおにぎりを食べる。
気づいたら頭の上に変なのが乗っかっていた。

まぁ誰に何と言われようが私はいいんです。
私は、このおにぎりヘアーを気に入っていますから!!
当分はこれでいきますよ。いいもん。
というわけで、明日からスキーに行ってきます。
冬の苗場ははじめて。
ついでにフジロックの早割ゲットしてくるぜ。
キャベツの昆布和え
2009.03.13 cooking
キャベツの昆布和え

千切りにしたキャベツと昆布と胡麻を混ぜるだけ。
全部混ぜたら冷蔵庫で30分くらい置いておくとキャベツから水分が出て自然としんなりします。もうサラダ感覚でキャベツ半個くらい余裕でパクパクいける。一日置くと更にしんなりして、半分くらいの量になり、前日より濃い味になってこれまた美味しい。昆布はたくさん入れたくなるけれど、時間が経つとキャベツのかさが減るので、心持ち少なめでも大丈夫。昆布入れすぎると辛くなっちゃってサラダ感覚では食べれません。
ちなみに昆布は塩昆布ではなく、甘いごま昆布を使用。どこのスーパーにも必ず売っている、フジッコのものです。キャベツにはこれが一番おいしい!
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千切りにしたキャベツと昆布と胡麻を混ぜるだけ。
全部混ぜたら冷蔵庫で30分くらい置いておくとキャベツから水分が出て自然としんなりします。もうサラダ感覚でキャベツ半個くらい余裕でパクパクいける。一日置くと更にしんなりして、半分くらいの量になり、前日より濃い味になってこれまた美味しい。昆布はたくさん入れたくなるけれど、時間が経つとキャベツのかさが減るので、心持ち少なめでも大丈夫。昆布入れすぎると辛くなっちゃってサラダ感覚では食べれません。
ちなみに昆布は塩昆布ではなく、甘いごま昆布を使用。どこのスーパーにも必ず売っている、フジッコのものです。キャベツにはこれが一番おいしい!
3/13おべんとう
2009.03.13 cooking
ピーマンの肉詰め・卵焼き・ちくわチーズ・ウィンナー・昆布キャベツ・玄米ご飯
今日は、いつもの豚肉ではなく鶏挽肉で作ってみた。脂も少ないので私はこっちの方が好きかも。ただ、お弁当にそのまま入れるとあまりにもあっさりし過ぎているので、砂糖1みりん1醤油1の割合で照り焼きソースを作って甘辛の味付けにしました。
おくりびと
2009.03.12 Days of Memories
「おくりびと」がアカデミー賞を受賞したのは、絶対に作品の良さではなく、単に”納棺”というキーワードが日本の文化を知らない人々にとって珍しかったから。ただそれだけなんじゃないかと思わざるをえない・・・
という内容の日記を書こうとしたけれど、せっかく受賞したというのに、ここにわざわざマイナスの感想を書くべきではない気がしてきたので、やめときます。はい。
ちなみに私は納棺の一番静かなシーンで、すぴーっと寝息を立ててすやすや眠っていたそうで・・・。
上映後、友人に指摘され「てへへ」と笑って誤摩化した私。
すいませーん!
平日だというのに、映画館は満席で立ち見が出ていた。立ち見の光景だけでも驚きだけれど、何よりも驚いたのが、その立ち見をしているのが、全員おじいちゃんおばあちゃんだったということ。す、すごい。すごすぎる。
アカデミー賞を受賞したということは、やはり・・というか当たり前なんだけど、本当に影響力があるらしく、普段は映画館に来ないような人がたくさん来ているようだ。ピクニック気分で座席でサンドイッチやおにぎりを食べているおばちゃんがたくさんいた。上映中はさすがに静かだったけれど。
終始なんとなく居心地が悪い気がしていたのは、このせいなのかな。うーん。
でも今日は大好きな友人とたくさん話せたし、たくさん笑ったし、本当に楽しい一日だった。
あ、写真は私の大好きなおもちゃです。
ねじを回すと動きます。
わーい
2009.03.12 cooking
実家からたくさんの食料品が届いた。
うー。助かる。

こちらの写真は主に乾きものやソース類など。何故かラーメンスープも入っていた。
他にも野菜やフライパンなどが二つの段ボールに詰め込まれておりました。あとは母が手作りした佃煮も。お礼の電話をしたら、今度はお米を送ってくれるとのこと。うれしいっす・・・。
コメント0うー。助かる。

こちらの写真は主に乾きものやソース類など。何故かラーメンスープも入っていた。
他にも野菜やフライパンなどが二つの段ボールに詰め込まれておりました。あとは母が手作りした佃煮も。お礼の電話をしたら、今度はお米を送ってくれるとのこと。うれしいっす・・・。
3/12おべんとう
2009.03.12 cooking コメント0肉味噌アレンジメニューその1
2009.03.12 cooking野菜の肉味噌炒め

醤油と酒で下味をつけた豚肉をサラダ油で炒め、火が通ったら野菜を加え、酒を入れて蓋をして蒸し焼きに。火が通ったら肉味噌をたっぷり加えて軽く炒め、最後に風味付けの胡麻油を少しだけ回し入れて出来上がり。
3/10おべんとう
2009.03.12 cooking コメント0ゆうはんのきろく
2009.03.12 cooking3/9ゆうはん
生野菜と肉味噌ディップ

先日作った肉味噌をたっぷり味わうために、まずはシンプルに生野菜につけて食べてみた。おいしい。
ササミと梅とシソの春巻き・ササミとほうれん草のチーズ春巻き

ササミと梅肉とシソと春巻きの皮で巻いてフライ。梅が入っているので味付けは一切なし。さっぱりしていて美味しかった。残ったササミで、我が家定番のほうれん草&チーズの春巻きも作った。
こちらが梅の方。

うーん断面があまりキレイじゃないな。シソと梅の色合いを期待して切ったら、シソが隠れてしまった。
こちらはほうれん草&チーズ。

包丁で切ると、中からチーズがとろーん。食欲をそそるー。
3/9おべんとう
2009.03.09 cooking
キャベツメンチカツ・マグロの漬け焼き・ひじきの煮物・かぼちゃの煮物・ウィンナー
昨晩の手巻き寿司で使ったマグロが少し余ったので、酒2・醤油1・みりん1に漬け、小麦粉をまぶし、胡麻油でこんがり焼いてみた。これが大ヒット!「うまい!!」とメールが来たほどだった。これはお弁当のおかずにするだけはもったいない。ちゃんと盛りつけをすれば、立派な一品になりそう。
今日はお弁当の彩りがあまり良くなかったので、そのことを言うと「いや、俺は茶色ければ茶色いほどテンションが上がるから大丈夫!」と返事がきた。ん?どういうことじゃ?
あー・・・それってつまり揚げ物が入っていればテンションが上がるってことか・・・。
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